カナダは世界屈指のスキー大国です。その中でも 「公共交通(市バス・シャトル)でスキー場に行ける地域」 は限られています。
このページでは、留学生が週末に自分でスキー・スノーボードに行ける現実的な都市だけを厳選してまとめています。
- バスで通える
- シャトルでアクセス可能
- 治安が良い
- 留学生も生活しやすい
- 日本人が少ない
- 高校留学生を積極的に受け入れる学区
これらの条件を満たした「スキー留学に最適な都市」を紹介します。
- A|留学生が自力で通えるスキー場がある都市(最もおすすめ)
- 1. Sea to Sky(スコーミッシュ/ウィスラー)【BC州】
- 2. Vernon(バーノン)【BC州】
- 3. Kamloops(カムループス)【BC州】
- 4. Nanaimo / Comox(ナナイモ/コモックス)【BC州】
- 5. Red Deer(レッドディア)【AB州】
- B|シャトル利用など“条件付きで可能”な都市
- 6. Penticton(ペンティクトン)【BC州】
- 7. Kelowna(ケロウナ)【BC州】
- C|スキー場はあるが「留学生が自力で通う」には不向きな地域
- 🎿 まとめ:スキー好きの高校留学にはBC州+AB州が最適
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A|留学生が自力で通えるスキー場がある都市(最もおすすめ)
1. Sea to Sky(スコーミッシュ/ウィスラー)【BC州】
■ 特徴
- 世界最高峰のスキー場 Whistler Blackcomb にアクセス可能
- 冬のアクティビティに最適
- 小規模コミュニティで治安が良い
- 自然が好きな学生に非常に人気
■ 学区
- Sea to Sky School District(SD48)
■ スキー場アクセス
- スコーミッシュからウィスラーへ シャトル・ローカルバス運行
→ 留学生が週末に一人で行ける
■ 向いているタイプ
- 本格的にスキー・スノボをしたい
- 自然環境の中で生活したい
- 落ち着いた地域を好む
2. Vernon(バーノン)【BC州】
■ 特徴
- SilverStar Mountain Resort が街から近い
- 日本人が少なく英語環境が作りやすい
- 治安が良く落ち着いたエリア
■ 学区
- Vernon School District(SD22)
■ スキー場アクセス
- SilverStar へ シャトル利用可能
→ 留学生が週末に行きやすい
■ 向いているタイプ
- 静かな地域で生活したい
- 英語力を伸ばしたい
- スキーをしっかり楽しみたい
3. Kamloops(カムループス)【BC州】
■ 特徴
- 大規模スキー場 Sun Peaks Resort のある街
- 大学生が多く、便利で生活しやすい
- 冬は雪が多くスキーに最適
■ 学区
- Kamloops-Thompson(SD73)
■ スキー場アクセス
- Sun Peaks まで シャトル運行あり
- Harper Mountain というローカルスキー場にもアクセス可能
■ 向いているタイプ
- 便利さと自然のバランスを求める
- 冬のアクティビティが好き
- 安全な中規模都市で生活したい
4. Nanaimo / Comox(ナナイモ/コモックス)【BC州】
■ 特徴
- Vancouver Island の自然豊かで治安の良い地域
- 英語環境が作りやすい
- 落ち着いた生活ができる都市
■ 学区
- Nanaimo-Ladysmith(SD68)
- Comox Valley(SD71)
■ スキー場アクセス
- Mt.Washington までシャトルあり
→ 留学生も週末に通える
■ 向いているタイプ
- 自然・海・山が好き
- 日本人が少ない環境が良い
- 小規模コミュニティでゆっくり生活したい
5. Red Deer(レッドディア)【AB州】
■ 特徴
- 費用が安く、英語環境が整っている
- 治安がよく安心して生活できる
- 交通の便が良い中規模都市
■ 学区
- Red Deer Public Schools
- Red Deer Catholic Schools
■ スキー場アクセス
- Canyon Ski Resort までアクセス可能
- 交通手段も複数あり、留学生が行きやすい
■ 向いているタイプ
- 費用を抑えたい
- スキーを楽しみたい
- 静かな環境で集中して学びたい
B|シャトル利用など“条件付きで可能”な都市
6. Penticton(ペンティクトン)【BC州】
- Apex Mountain Resort までシャトル運行(時期限定)
- 都市規模は小さめで生活しやすい
- アートや音楽好きの学生に人気
→ ホームステイの協力があれば通いやすい
■ 学区
7. Kelowna(ケロウナ)【BC州】
- スキー場は世界的に有名な Big White
- ただし「市バスだけ」で行くことは不可
- シャトルはあるが運行が限定的
→ “毎週自力で通う” のは難しいが、地域としての魅力は大きい
■ 学区
C|スキー場はあるが「留学生が自力で通う」には不向きな地域
オンタリオ州のほぼすべての都市
- カルガリー市内(車が必要)
- モントリオール周辺など(距離・交通難易度が高い)
→ 車が必要な地域は留学生向きではありません。
🎿 まとめ:スキー好きの高校留学にはBC州+AB州が最適
スキー・スノーボードを楽しみたい方は、BC州とAB州の特定地域が最もおすすめです。
自然・治安・英語環境・費用など、すべてバランスが良く、日本からの留学生にも人気があります。
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