2026年5月– date –
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英語
英語が「苦手」だと思っている日本人に、伝えたいこと。
私が初めて英語で会話したのは、1998年のバンクーバーでした。 21歳のとき、ワーキングホリデーで初めて日本を出ました。そのときまで、私はパスポートすら持ったことがありませんでした。 それだけではありません。両親もパスポートを持ったことがない、... -
社長のブログ
ガールスカウトに嘘をついた日——ジムローンの話と、私の2015年
2004年の秋、カナダ・ノバスコシア州のハリファックス。 語学留学中だった私は、ある日、街の古い図書館の地下を歩いていました。薄暗い棚の間を通り過ぎようとしたとき、一本のオーディオテープが棚から落ちて、足元に転がってきました。 拾い上げると、... -
高校の選び方ガイド
バンクーバー都市圏(メトロバンクーバー)で高校留学するなら、どのエリアを選ぶ? 地域別・特徴比較ガイド
1998年の2月、21歳だった私は初めてカナダの地を踏みました。最初に降り立ったのが、バンクーバーです。 海と山が目の前に広がり、空気が違う。街を歩けばさまざまな言語が聞こえてくる。「カナダってこんな場所なのか」と、若い私は純粋に圧倒されました... -
留学成功のポイント
カナダの高校は「ゆるい」? ── 留学生に起きる2つの逆方向の不安と、その根っこにあるもの
先日、カナダに留学中のお子さんをお持ちの保護者の方から、こんなご相談をいただきました。 「子どもが、こんなことを言っているんです。『周りの学生が思ったより勉強に熱心じゃない。日本の友達はみんな受験に向けて頑張っているのに、自分はこのままで... -
保護者の為の基礎知識
2月スタートで1年間のカナダ高校留学を検討している方へ ── プランニングで大切なこと
「2月から、1年間カナダの高校に通わせたい」。 ご相談の中で、よくいただくご希望のひとつです。日本の学年の区切りやお子さんの状況に合わせて、9月ではなく2月のスタートを選ぶご家庭は少なくありません。 ところが、この「2月スタートで1年間」という... -
留学成功のポイント
留学8ヶ月で、彼の世界は変わっていた。トロントで出会った17歳の話。
先日、私はトロントで開かれた留学関係のカンファレンスに参加していました。世界中から留学エージェントや学校関係者が集まる場で、その合間に、トロント市内の高校を見学させてもらう機会がありました。 そこで、一人の日本人の男の子と話す機会がありま... -
高校の選び方ガイド
ウィニペグ公立高校・教育委員会の選び方ガイド
ウィニペグには5つの公立教育委員会があり、それぞれ独自の留学生プログラムを運営しています。どの教育委員会の高校に進学するかは、留学生活の質・安全性・日常の利便性に直結する大切な選択です。 このページでは、ウィニペグで高校留学(Grade 9〜12・... -
高校の選び方ガイド
オタワ・カソリック教育区(OCSB)6校の選び方ガイド – どの学校が自分に合っている?
オタワ・カソリック教育区(OCSB)に留学する場合、配属される高校は6校の中からOCSBが決定します。希望を伝えることは可能ですが、最終的な配属先はOCSBが決定します。だからこそ、事前に各校の特色・立地・周辺環境を理解しておくことが重要です。 この... -
カナダ高校留学|考え方・判断ガイド
なぜ公立高校留学先にカナダを選ぶのか──カナダでしか得られない7つの体験
「英語を話せるようになってほしい」「海外で揉まれて、たくましくなってほしい」「自分の頭で考えられる人間に育ってほしい」。 子どもの海外留学を考え始めた保護者が抱くこの願いに、カナダの公立高校留学は驚くほどよく応えてくれます。 アメリカ・オ... -
カナダ高校留学|考え方・判断ガイド
なぜ全寮制留学先にカナダを選ぶのか? ── 世界の選択肢の中でカナダが輝く7つの理由
子どもを海外の全寮制高校に送り出すことを決めた瞬間から、保護者の頭の中には次々と選択肢が浮かびます。イギリスのパブリックスクール、アメリカのプレップスクール、オーストラリアの名門校……。そしてたいていの場合、カナダはその選択肢のリストの中... -
カナダ高校留学|考え方・判断ガイド
他人と比べてしまう時期に起きていること
比較が始まるのは、成長が進んでいる証拠 留学生活が少し落ち着いてくると、多くの留学生に共通して現れる変化があります。 それが、他人と自分を比べ始めることです。 あの子は英語がうまい もう友達がたくさんいる 授業でも発言している そして、自分は... -
カナダ高校留学|考え方・判断ガイド
カナダの全寮制高校の選び方──家族の状況と予算に合った学校を見つけるための判断基準
子供に一番あった学校を選ぶ! カナダには世界最高水準の全寮制高校が集まっています。しかし「どの学校が自分の子どもに合っているのか」を判断するのは簡単ではありません。学費・所在地・学術プログラム・学校の雰囲気・英語サポートなど、考慮すべき要...
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