留学前の現地視察について
留学先を決める前に現地で学校を視察できますか?
可能です。視察は可能で弊社でアポを取り留学プログラム担当の方に学校内を案内してもらうことも出来ます。ただし、学校がやっている日に限りますので、日程の調整は重要になります。夏休み(7月、8月)と春休み(3月後半)は学校が開いていないのでご注意ください。また学校まではご自身でレンタカーまたはタクシーにて行って頂く必要があります。視察を希望の場合は、お気軽にキャタリストカナダへご相談ください。
入学手続きについて
入学手続きに必要な書類を教えてください。
教育委員会ごとに提出が必要な書類は異なりますが、主に共通してご用意いただきたいのは以下の書類です。
・パスポート
・証明写真
・現在の学年と過去2年間分の成績表 - 詳しくはこちら
・学校の先生からの推薦状 - 詳しくはこちら
・予防接種の記録(母子手帳の予防接種ページのコピー) - 詳しくはこちら
・英作文「自己紹介と何故カナダ留学をしたいのか、留学中にしたいこと」- 詳しくはこちら
・あなたの写真5枚(最近の様子がわかるもの、ご家族との写真、学校行事、クラブ活動の様子など。ホストファミリーへお渡しするものです。)
教育委員会によってはこの他にビデオメッセージやホストファミリーへの手紙などの提出が求められますが、教育委員会ごとに必要な書類については留学手続きの中で別途ご案内をさせていただきます。まずは留学が決まったら上記の書類の準備を進めましょう。
学生ビザ申請について
学生ビザの申請から取得までどれくらいの期間が必要ですか?
審査期間は申請のタイミングによって異なり、数週間で審査が完了し学生ビザ許可証が発行される場合もあれば、数ヶ月かかる場合もあります。こちらのページより最新の移民局の審査期間の目安が確認できます。
学生ビザ申請に必要な書類を教えてください。
・入学許可証
・後見人宣誓書
・戸籍謄本(日本語の原本&英訳したもの)
・英文の残高証明書(有効期限がありますので、担当スタッフからの案内を待ってご準備をお願いします。)
・パスポート(留学期間をカバーした期限のものが必要です。有効期限が1年以内の場合には更新手続きをお願いします。)
・証明写真
ビザ申請に必要な書類について詳しくはこちら。
後見人の宣誓書類の公証の種類について教えてください。
公証役場の方に、公証の種類について聞かれることがある場合があります。外務省や大使館の認証、アポスティーユは必要ですか?などの質問を受けることがありますが、それらのものは不要です。普通の公証手続きをしていただければ大丈夫です。
残高証明書はいくらあれば良いですか?
弊社パートナーのビザコンサルタントの見解によると、2025年9月から学生ビザの資金力証明についてのルールが変更となり、学生ビザ申請の資金力に関する審査が以前に比べると厳しい傾向にあるようです。学費、カナダへの旅費を除いた残高が、最低$20,635を証明できることが条件というルールとなり、残高が多いほどビザ審査においては好印象を与えられる為、可能であれば400万円以上の残高証明を取得いただけると安心かと思います。
航空券の手配について
カナダへ到着する日付は決まっていますか?
教育委員会ごとに到着指定日、空港が決まっています。詳しくはこちらでご確認ください。
また乗り継ぎに必要な時間の目安についても同じページ内でご案内していますのでご参考ください。
学校への受け入れが決まったらすぐに航空券を手配しても良いですか?
希望の便の空きがなくなったり、渡航日が近づくにつれて費用が上がってしまいますので、すぐにでも航空券を購入したいという相談をいただくことがありますが、学生ビザ申請が必要な方は万が一、渡航日までにビザの承認が下りず出発できないというトラブルを防ぐ為、学生ビザの許可証が発行されてからの手配をお願いしています。
空港送迎について
未成年の留学生がカナダに到着する際には、ホームステイファミリー、留学プログラムのスタッフ、学校のスタッフ、またはホームステイ会社のスタッフなど、必ず誰かが迎えに来ます。渡航前に空港に迎えに来てくれる方の連絡先も確認してご連絡を差し上げます。(ホストファミリーの場合は、学生が直接確認が必要)到着時刻に変更が出た場合、乗継便に乗り遅れた場合は、必ず送迎に来てくれる方へ連絡をしてください。また日本へ帰国する際にも、空港へ送迎があります。出発便の2時間前には空港に到着するように送迎をしてくれます。こちらも教育機関と弊社で、どなたが送迎をするのかを確認してご案内差し上げます。
ホストファミリー&ホームステイ生活について
何を自分で用意して、何がホームステイ先にありますか?
シャンプーやリンスなどの消耗品はご自身での用意が必要です。現地でも購入できますので、最初は旅行用の小さなサイズで大丈夫かと思います。またドライヤーはホームステイ先によっては借りることができる場合もありますが、日本のものはやはり性能が良いですし、使い慣れたものを持って行った方が良いかと思います。持参する持ち物リストについてはこちらのページをご参考ください。
ホストファミリーと外食した場合の支払いについて
外食代、旅行費用、娯楽代はファミリーにもよりますが、基本的には留学生は自分のものは自分で支払います。外食代は、ファミリーによっては一緒に会計してくれる方もいるようですが、基本的にはご自身で支払うつもりでいた方が良いと思います。
ホストファミリーはいつ決まりますか?
多くの教育委員会ではホストファミリーの手配は9月入学の方で6月下旬以降、2月入学の方はクリスマス以降に始まることが多いです。教育委員会によっては出発の数週間前にホストが決定になる場合もあります。ホストファミリー決定の連絡があり次第、届いた情報をお渡しします。
事前に荷物をホームステイ先に送ることはできますか?
荷物の郵送は注意が必要です。カナダでは再配達のような便利なシステムはなく、玄関で受け取りができない場合は郵便局まで誰かが引き取りに行かなければいけません。本人確認がありますのでホストファミリーが代わりに取りに行くことも出来ません。トラブルを防ぐ為にもカナダへの郵送は学生本人が現地へ到着してからでお願いします。
朝食と昼食は自分で用意しなければ誰も作ってくれません。これって普通ですか?
カナダでは朝食と昼食は基本的に学生本人がキッチンに置いてある材料や、前日の夕食の残りを使って自分で用意します。これは現地の同年代の学生も同じで普通のことです。日本ではご家族が用意をしてくれるご家庭も珍しくないと思います。最初は生活リズムを整えるまで少し大変に感じるかもしれませんが、ランチは前日のうちに考えておいたり、用意しておくのも良いですし、朝食はシリアルやトーストにフルーツで固定をして自分の中でルールを決めるなど工夫して過ごしてみてくださいね。詳しくはこちら
渡航準備&持ち物について
渡航時(カナダ入国時)に必要な書類はいつ頂けますか?
カナダ入国の際に必要な書類は、渡航の1週間前までに揃えてノーションの「渡航準備」のページに用意させて頂きます。直前になってしまいますが、ホームステイ情報、空港送迎の担当者の確認、未成年の単独渡航の同意書など、全ての書類が揃わないと書類の準備が完了しません。全ての書類が揃ったタイミングでご案内させて頂きます。
スマートフォン、SIMの契約について
カナダで利用する電話番号を渡航前に、日本で契約することが出来ます。渡航前に余裕を持って必ずご準備ください。 以下が、弊社でご紹介しているカナダで利用可能なSIMカードサービスになります。
申し込みの際に以下のクーポンコードをご利用頂くと手続き手数料から1000円割引になります。是非、ご利用ください。
クーポンコード: halifax
申し込みをすると渡航の2週間前にSIMカードが郵送で送られてきて、出発する2日前にメールでカナダの電話番号が届きます。ご利用のスマホがeSIM対応の機種の場合は、SIMを不要とする契約も可能です。カナダ到着と同時にカナダの電話番号が利用可能になりますので便利です。
PCは必要ですか?どんなものを持っていけば良いですか?
PCは課題を進めたり自主学習で使ったりしますので、やはりあった方が良いです。特に卒業目的の方は英語での作文が大切なスキルの1つになってきますので、文章を作る為にPCが必要です。こちらのページでPCについて、その他のカナダへの持ち物について紹介していますので、ぜひご参考ください。
お小遣いはいくらくらい必要ですか?
留学する地域や生活スタイルによって、使う金額も異なってくるかと思います。まずは最初の1〜2ヶ月は無駄遣いをしないように普通に生活をしてみて、どれくらい必要なのか様子を見てもらうと良いかなと思います。その後ご家族で目安の金額を相談してみてください。
クレジットカードは作った方が良いですか?
カナダではクレジットカードやデビットカードを使っての支払いが主流となりますので、カードは用意いただくと良いかと思います。こちらのページでカナダへのお金のもって行き方、未成年でも作成ができるカードの種類をいくつかご紹介しています。
日本から薬を送ることはできますか?
個人での使用目的で、常識的な量(転売目的などと疑われない量)であれば日本から送ることができます。その他のカナダ宛の郵送物の送付については、こちらの日本郵便のページでご確認ください。
海外留学保険について
教育委員会の方で医療保険に加入していますが、留学保険も加入が必要ですか?
教育委員会で加入する保険は医療保険となり、任意で加入する日本の保険会社の提供する留学保険は例えば人のものやお店のものを壊してしまったり、相手をけがをさせてしまった際の賠償保険、旅行保険や盗難保険、生命保険などの要素を含むものになります。留学生の皆さんにはこれらの万が一に備えて、留学保険へ加入してから渡航いただくようご案内をしています。弊社でもご案内している保険がありますので、詳しくは担当スタッフまでお問い合わせください。
学校生活について
学校への通学方法、定期券など
留学をされる街の規模によりますが、公共交通機関(市バスや電車)が整備されている大中都市には、スクールバスが用意されていません。その場合は、市バスや電車を利用して学校に通学することになります。通学の為の定期券などは自費になります。学校までの距離が短い場合は、徒歩や自転車で通学も可能です。通常、市バスの定期券は市内のドラッグストアなどで購入できます。
カナダの銀行口座の開設が必要ですか?
学生ビザをお持ちの場合、カナダ現地で銀行口座を開設することも可能ですが、未成年の留学生の場合は、現地で収入を得ることがないので殆どの場合、銀行口座は開設しません。日本でご用意頂いた、クレジットカード機能の付いているデビットカードを利用して頂くのが一番良いかと思います。
