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アシュベリー・カレッジ – Ashbury College

水谷通孝

カナダ在住・カナダ高校留学エージェント歴20年(2006年創業)。2025年にカナダへ移住し、自身の子どもたちもカナダの学校に通っています。現地在住の立場から、費用・学校・生活の最新情報を直接お伝えします。

アシュベリーカレッジは、オタワにある名門ボーディングスクール(IB認定校)です。私たちは2026年6月に実際に現地を視察してきました。このページでは、校舎や寮の雰囲気を写真とともに、正直にお伝えします。

2026年6月の視察レポート

卒業式を直前にした2026年6月アシュベリーカレッジを視察させて頂きました。歴史のある校舎と、近代的な設備、施設が共存する、とても綺麗な校内でした。STEM(Science-Technology-Engineering-Mathematics)のための教室や、アート、スポーツ設備もとても充実していました。大きな体育館が2つ。男子の学生寮に1部屋だけ空きがあり室内も見せてもらいました。カフェテリアはメニューも豊富で栄養の考えられた食事が提供されているようです。緑の芝生で大きなグランドには卒業式のためでしょうか、大きなテントが貼られていました。学年度が終わりを迎える直前の視察でしたので、とてもリラックスをした雰囲気の校内でした。弊社から留学生中の学生さんにも少し挨拶をしてお話を聞かせて頂きました。「学年度が終わりますね。1年間、お疲れ様でした。また9月から次の学年、頑張ってね。日本に帰るの楽しみ?」と聞いたところ、驚きの返事が、「帰りたくないです。9月に戻ってくるのはわかってますが、もっともっとここにいたいです」多くの学生が10ヶ月の留学の後に自国へ帰るのを楽しみにしています。でもこの子は、仲の良いお友達の中に留学を終える子もいるようで、名残惜しい気持ちをシェアしてくれました。実はこの子は、留学する前私に、「カナダの留学生活に自分の英語が付いていけるか心配です。」と相談をしてくれた方でした。10ヶ月後、クラスメイトや先生達と話す英語を隣で聞いていて驚愕しました。もうほとんどネイティブでした。ここまで上達するには、たくさんの苦労と努力をしたんだろうなと思います。もちろん、このアシュベリーという環境の上に支えられてですが、環境と努力が揃うと1年でここまで伸びるか感心しました。

アシュベリー・カレッジはどんな生徒に合う?慎重に検討したいケースは?

私は特定の学校をおすすめすることはしません。実際にオタワのキャンパスを歩き、在校生と話して感じたことを、正直にお伝えします。

アシュベリーが「合う生徒」

  • 名門のアカデミック環境で、大学進学を本気で目指したい子。 大学進学率100%、IBワールドスクールとしての40年の実績があります。すでに学ぶ意欲を持っている子を、さらに高いところへ引き上げてくれる環境です。
  • 都市の便利さの中で寮生活を送りたい子。 アシュベリーはカナダの首都オタワの中心にあります。田舎の静けさよりも、街のアクセスと文化的な刺激を求める子に向いています。
  • 世界とつながる中で伸びる子。 65カ国以上から集う仲間との共同生活は、英語だけでなく、世界を見る目を育てます。
  • 長期でじっくり積み上げたい子。 継続入学制により、一度入れば卒業まで自動的に継続できます。早い学年から入って、腰を据えて伸ばしたいご家庭に向いています。

一言でいえば、アシュベリーをはじめとするCAIS加盟の名門校は、「Good な生徒を、Great に育てる」場所です。視察でも、その空気を肌で感じました。

慎重に検討したいケース

正直にお伝えしておきたいこともあります。

  • 入学のタイミングは、早いほど有利です。 アシュベリーは10・11年生の入学枠に限りがあり、12年生の入学はほとんど許可されません。「卒業を目指す」なら、9年生・10年生といった早い学年での入学を前提に、逆算して準備する必要があります。ここを知らずに動くと、希望の学年で入れないことがあります。
  • 学力や生活面に不安がある場合。 これは私の正直な考えです。CAIS加盟校は「Good を Great にする」場所であって、「つまずきを立て直す」場所ではありません。今つまずいているお子さんには、ご家庭の経済状況にかかわらず、私たちはまず別の選択肢を正直にお勧めします。それが、その子にとって本当に良い結果につながると信じているからです。例えばフルフォードアカデミーのような全寮制高校の準備校としての役目をもつ学校もあります。そちらを経由してからのアシュベリーの方が確実に近道です。
  • 費用は、高額なコミットメントです。 寄宿の初年度は、諸費用を含めておよそ CAD $94,000〜。入学前のキャンセルにも段階的な料金がかかります。金額の大きさゆえに、ご家庭のご予算とお子さんの本気度を、事前にしっかり確認しておくことをおすすめします。
  • 英語力について。 アシュベリーには3段階のESL(レベル3〜5)があり、サポートは手厚い学校です。実際、私が視察で再会した留学生は、入学前に「英語が付いていけるか心配」と相談してくれた子でしたが、10ヶ月後にはほとんどネイティブのように話していました。ただ、これは本人の努力があってこそです。手厚い環境に「乗る」だけでなく、「自分から掴みにいく」意欲がある子ほど、この学校で伸びます。

こうした「合う・合わない」は、パンフレットや費用表だけでは決して見えません。お子さんの性格、学年、英語力、目的、そしてご予算——それらをお聞きした上で、アシュベリーが本当に最適かどうかを、一緒に考えます。

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基本情報 – Data

校名Ashbury College
学期秋・冬・春の三学期制
学年4年生 ~ 12 年生(寄宿は9年生から)
生徒性別共学(co-ed)
生徒数750 名(2023年度、うち寄宿生111名)
留学生の割合約 20 %
留学生の出身国65 ヵ国超
クラス平均人数17 名
学生:教師 の割合8:1
卒業目的の留学可能
入学申込期日その年の3月まで受付、期日前に定員に達することが多い
通学可能期間1学年(10ヶ月)
EALプログラム 有り
IBプログラム有り
ラウンドスクエア加盟校
学校ウェブサイトhttps://ashbury.ca/
学校パンフレットパンフレットPDFはこちら
*卒業を目指す学生を受け入れる。IB関連授業は9年生から開始。
 10,11年生の入学は定員に限りがあり、12年生はほとんど許可されない

学校の特色 – About

アシュベリー・カレッジは、1891年に設立された男女共学のボーディングスクールです。カナダの首都オタワの中心にある13エーカーのキャンパスでは、4年生から高校生までの世界65ヵ国以上から集う学生たちが共に学び、また生活しています。大学進学率100%、CAIS(名門全寮制独立学校協会)の創立メンバーでもあるアシュベリーでは、IBプログラムを用いた最高水準の学習内容とともに70以上の課外活動を通して、知的好奇心、思いやり、責任感を持った世界市民として学生を育成します。また、学業、情緒、健康面にわたる学生サポートや、コミュニティ構築のためのさまざまな取り組みが機能しています。

学校の施設&様子 – Facilities

緑豊かな13 エーカーのキャンパスには、学術、芸術、スポーツ、生活のための設備が揃っています。

バーチャルツアーで各施設をご覧いただけます。(下の画像より表示)

・Center for Science and Innovation
・ダイニングホール
・礼拝堂
・劇場
・ビジュアルアート・ラーニングセンター
・音楽室
・図書館
・運動場(ラグビー、サッカー場など)
・体育館
・ワークアウトジム
・The Guild|ウェルネスセンター
*学生寮についてはこちら

受講できる科目 – Programs

アシュベリー・カレッジでは州の教育カリキュラム、および、国際バカロレアプログラム(IBプログラム)を提供しています。
IBワールドスクールとしての活動は40年にわたり、IB認定教師による質の高い教育が提供されています。学生の100%がIB Englishを修了し、75%がその他のIBディプロマプログラムを修了しています。
また、オンタリオ州中等学校ディプロマ(OSSD)、IBディプロマに加えて、アシュベリー・カレッジ独自のアシュベリー・ディプロマを取得することができます。このためにはOSSD要件に加えて20時間のコミュニティサービスへの参加、9単位の課外活動経験などの条件を満たす必要があります。第二言語(フランス語)習得も奨励され、フランス語で教えられるコースの単位取得などの条件を満たした学生はバイリンガル・サーティフィケートを取得します。

サマープログラム

夏休みの期間にも、non-academic サマープログラムやキャンプ、単位を取得できるacademic credit courses や IB extension workshops などが提供されます。 また9、10年生の新入生向けに、学年度を開始する前に受講できる準備コースも用意されています。
例)IBディプロマの準備になるIB Summer Prep(IB学習のコアである学習スキルと概念の紹介)、OSSDの要件でもある通信技術のプログラム、在学中に使用するソフトウェアプラットフォームやツールの紹介プログラムなど。

ESLプログラム

アシュベリー・カレッジのESLプログラムには3つのレベルが用意されています。留学生は入学時にプレースメントテストを受けて英語力のレベルを評価され、必要と判断されれば以下のESLプログラムに配置されます。

レベル3

日常およびアカデミックな場面での様々な目的のために、リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングのスキルを更に伸ばします。学術プログラムへの移行を容易にするために、学術的な語彙と学習スキルを拡張します。また、カナダ市民が有する権利と責任や現在のカナダの問題についても紹介されます。

レベル4

教室および社会で英語をより流暢かつ正確に使用し、情報に精通したカナダ市民として社会参加できるよう準備します。すべての科目で通用するプレゼンテーション・リーディング・ライティングのスキルを身につけ、ディスカッションなどでリスニングとスピーキングのスキルを伸ばします。

レベル5

大学準備コースに移行するために必要なスキルと戦略を提供します。このレベルの学生は様々な学術タスクにおいて自立し、ディベートに参加し、クラスでのワークショップを主導し、文学作品や学術テキストを解釈し、エッセイ、物語、レポートを書き、学習戦略と調査スキルを効果的に使用します。

学生サポート – Student Support

学生生活サポート・コミュニティ

各クラスに2名の担任教師が配置され、学生の学業及び学校生活の指導にあたります。クラスでは毎週「ジュニアスクール・サークルプログラム」で特定のトピックについて互いの意見を聞き合い、互いを知り合う機会が持たれます。また、担任教師とは別に割り当てられる教師アドバイザーは、週に一度の面談などを通して入学から卒業まで学生をサポートし、保護者との窓口となります。
全校生徒が集まる毎週の非宗派チャペルでは精神的および倫理的な成長が促進され、週はじめの朝会では生徒主導で今後のイベントや過去の成果について共有されます。学生はアシュベリーのハウスシステムで入学とともに4つのハウスいずれかに所属し、ハウスの皆で協力して楽しむアクティビティなどを通して、ポイントを競います。

大学進学サポート

最適な進学先を検討するため、個別カウンセリングが提供されます。アシュベリーは大学進学 100 %を誇り、2019年には、卒業生の80%以上に入学奨学金が授与され、数名の学生は入試での最高賞を受賞しました。
長年にわたり、アシュベリーの卒業生は主要な奨学金を獲得しています。
(例:the Chancellor’s Scholarship at Queen’s University, the National Scholarship at Western University, the President’s Scholarship at University of Guelph, Schulich Leaders Scholarship, the National Scholarship at the University of Toronto, the Toyota Earth Day Scholarship, the Canadian Merit Scholarship, provincial awards, and numerous local awards, the U.S. National Merit Scholarshipなど)

学習サポート

Learning Strategists

担任教師からの個別指導があり、授業の理解度に合わせて定期的な追加サポートが提供されます。また、学習ストラテジストが教師と協力し、学生たちそれぞれのニーズに対応しています。

ソーシャル・エモーショナルサポート

Counselling

精神的な健康と個人的な成長過程をサポートするため、スクールカウンセラーがカウンセリングを提供し、必要に応じて学校外のリソースを紹介します。

Life Skills and Chapel Coordinator

ライフスキルおよびチャペルコーディネーターは、宗派にとらわれないチャペルプログラムによって人格教育を提供します。

On-line Support

Guard.Me Insuranceとの提携で、SAFE Mental Wellness Student Support Program (MySSP) を導入しています。このサービスでは、8~12年生が、自分の言語で、資格のあるカウンセラーから24時間いつでもサポートを受けることができます。

健康サポート

Registered Nurse

スクールナースがウェルネスセンターに常駐し、健康面でのサポートを行います。

Athletic Therapist

筋骨格系の怪我や脳震盪をおこした学生は、運動療法士が継続的に対応して回復とリハビリをサポートし、安全にスポーツやアクティビティに復帰できるようにします。

Athletic & Fitness Trainer

アスレチック&フィットネストレーナーがフィットネスウセンターに常駐しています。トレーナーはスポーツチームと連携して、個々のスポーツや個人に合わせたフィットネス・プログラムを編成したり、フィットネスセンターで個別のフィットネスおよび栄養プランを作成したりします。

スポーツチーム – Athletics

アシュベリーでは秋、冬、春シーズンごとにスポーツチームが活発に活動しています。オタワ高校リーグでの優勝など、その活躍は州、国内、また国際的にも認められています。これらの活動はIBプログラムの「Activity」を反映しています。

コンペティティブ(競技レベル)
陸上競技、クロスカントリーランニング、ゴルフ、テニス、水泳、フットボール、女子バスケットボール、女子フィールドホッケー、男子サッカー、男子バレーボール

レクレーショナル
フィットネス、アルティメット、ゴルフ

コンペティティブ(競技レベル)
アルペンスキー、ノルディックスキー、男女ラグビー、水泳、女子サッカー、男子バスケットボール、男女バレーボール、バドミントン

レクレーショナル
フィットネス、ホッケー、冬季アウトドア教育、インドアサッカー、バドミントン

コンペティティブ(競技レベル)
野球、陸上競技、アルティメット、バドミントン

レクレーショナル
フィットネス、卓球、テニス、アウトドアバスケットボール、ゴルフ、バドミントン

課外活動、クラブ活動 – Co-Curricular, Clubs

アシュベリーでは通年で活動する課外活動とともに、IBプログラムの「Creativity」「Service」を反映したシーズンごとのクラブ活動が行われています。通年の課外活動ではBlock A、Bに分かれて、各種委員会をはじめとした多彩なクラブが活動しています。

通年の課外活動 Full Year Co-Curricular (Clubs)

Block A
Academic Council, Alexander House Council, Arts Council, Athletics Council, Coding Club, Community Engagement Council, Connaught House Council, Grade 9 Council, Internationalism Council, New House Council, Woollcombe House Council, Student Life Council, Choir, Art Club, Math Club, Round Square Club, Chess Club, Wellness Wednesday, Yearbook Club, Music Mornings — Orchestra, Symphonic Band, Jazz Band

Block B
Student Ambassadors, Speech and Debate Club, Model United Nations, Dance Club, Blazer Magazine Club, Business Club, French Club (Les Curieux- club francophile), Grade 9 Mentors, Green Club, Reach for the Top Club, Robotics, Strings Quartet, World Affairs Club, Peer Support Program, SMART Team, Photography Club, SMART Team, Spanish Club, Committee for Identity Empowerment

シーズンごとのクラブ


Art (Creativity):
Art Portfolio, Robotics, TEDX
Community Engagement (Service):Community Service, Citizen Science


Art (Creativity):Ashbury Theatre, Asbhury Theatre Crew, Pit Band, Art Portfolio, Robotics
Community Engagement (Service):Community Service, Art and Community


Art (Creativity):Theatre in the Outdoors, Art in the Outdoors
Community Engagement (Service):Community Service, Art and Community

滞在方法 – Accommodation

3棟の学生寮は新しく、各レジデンスには共用エリアとランドリー設備、広々としたキッチン、ゲームルーム、自習室、安全な高速インターネット、ウェイトトレーニング・フィットネスエリアが備えられています。部屋は専用バスルームつきのシングルルームと、相部屋があります。
食事はメイン校舎のダイニングルームで提供されます(サンプルメニューはこちらから)。
また、寄宿生向けに、アイススケートやハイキング、ゴーカートや映画などの週末プログラムや、ナイアガラの滝、トロントへの旅行などの長期週末プログラムが用意されています。世界中の仲間で構成される居住コミュニティの一員としての寄宿生活は、グローバルなリテラシーを身につける機会となります。
*ホームステイでの通学も可能です。
ボーディングハンドブックをご参照ください。

アシュベリー・カレッジの費用はいくら?(2026-2027年度)

※すべてカナダドル(CAD)。支払い時の為替レートにより日本円での金額は変動します。 ※以下はAshbury College公式「Financial Handbook 2026-2027」に基づく金額です。

初年度にかかる費用(学生寮・日本人=留学生の場合)

費用項目金額(CAD)備考
申請料(返金不可)$250出願時に支払い
入学金(一回限り・返金不可)$5,000(Grade 9入学)/$8,500(Grade 10〜12入学)合格時に支払い。授業料への充当不可
セキュリティデポジット$1,0008月に支払い。退学時に精算・返金(無利息)
授業料(寄宿)$87,660医療保険(Guard.me)+授業料返金プラン込み。留学生は $43,830 を2回(3/1・5/15)払い
初年度の基本合計(目安)約 $93,910(G9)/約 $97,410(G10〜12)上記4項目の合計

※さらに下記の「その他費用」「IB費用(任意)」が加わります。

その他費用(年間の目安)

参加内容や生活費により異なり、年間およそ $4,400〜$6,600

  • 制服(初年度 $800〜1,200)、教科書($400〜1,000)
  • スクール費(市内遠足・年鑑・写真・IDカード等/補助あり・$930)
  • 昼食プラン:通学・ホームステイ生は $2,175(寄宿生は寄宿費に込み
  • 課外活動・遠足・スキー/ホッケー等の任意プログラム(実費)

IBディプロマ費用(希望者のみ)

項目金額(CAD)
IBディプロマ・プログラム(2年間)$3,500($1,750/年 × 2年)
個別IB科目(SL)$500(2年)
個別IB科目(HL)$1,250(2年)

※Grade 11・12のIB English 1科目は標準カリキュラムに含まれ、追加費用なし。

授業料に「含まれる」もの(公立校では別料金が多い項目)

  • テクノロジー費・ヘルプデスク、生徒へのiPad貸与
  • 医療保険(寄宿・ホームステイ生/州の保険対象外の場合)
  • 授業料返金プラン(寄宿・ホームステイ生/通学は延長払いプランの場合)

キャンセル料(入学前のキャンセル時)

席は1年間分として確保されるため、入学前のキャンセルには下記が課されます。入学金は別途・返金不可で、下記には含まれません。 また授業料返金プランはキャンセル料を対象としません。書面での通知が必要です。

キャンセル時期通学寄宿
合格〜2026年4月1日$6,000$16,000
2026年4月1日〜6月15日$14,000$34,000
2026年6月15日〜7月15日$20,000$48,000
2026年7月15日以降全額全額

高額なコミットメントとなるため、キャタリストカナダではキャンセル規定を含めて事前に丁寧にご説明します。ご不明点はお気軽にご相談ください。

継続入学(Continuous Enrollment)について

Ashburyは「継続入学」制を採用しており、在校生は毎年あらためて契約書を提出しなくても、Grade 12卒業まで自動的に継続できます(毎年の1ページの確認書類と、期日内の費用支払いが条件)。長期で学ぶ生徒にとって手続きの負担が少ない仕組みです。

注意:上記の留学費用の支払いは、支払い時のカナダドルのレートに合わせて日本円の支払い額が変化します。例えば、20,000ドルの費用支払いの場合、1ドル100円の時と、1ドル110円の時では、日本円で200,000円の大きな違いが出てきます。見積もり時と支払い時で支払い額に差が出ることをご理解ご了承ください。

出願書類など

出願はオンラインで行います。必要書類を送付した後、オンラインでの面接が行われます。

・最近の写真
・300-words の個人プロフィール
・教師による推薦状 1通(数学か英語の教師、または学校長によるもの)
・通知表(過去2年分)
・申請料(上記)
*入学試験あり、オンライン

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水谷通孝

カナダ在住・カナダ高校留学エージェント歴20年(2006年創業)。2025年にカナダへ移住し、自身の子どもたちもカナダの学校に通っています。現地在住の立場から、費用・学校・生活の最新情報を直接お伝えします。

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