中規模都市という選択肢——大都市と田舎の「ちょうど中間」
カナダ高校留学の都市選びには、バンクーバーやトロントのような大都市と、日本人がほとんどいない田舎・小さな町の間に、もう一つの選択肢があります。人口10万人前後の「中規模都市」です。生活に必要なものはひと通り揃い、街は落ち着いていて、留学生は日常的に英語を使う環境に置かれる。都市の便利さと小さな町の安心感を両方ほしい方に、私が実際によくご提案しているゾーンです。このページでは、その代表的な6つの町をご紹介します。
カナダには2つの側面があります。1つは移民の方が世界中から集まる多国籍なマルチカルチャーな都市、そしてもう1つはカナダという国のルーツから今まで伝統や歴史を守ってきた小さなカナダの街。もちろん、どちらもカナダの良いところですが、大きな都市には大学やカレッジ留学、語学留学、ワーキングホリデー、ひょっとしたら将来お仕事で訪れることがあるかも知れません。ですが、カナダの街にホストファミリーと一緒に滞在して生活できる機会は中学高校生しかありません。そこでこの記事では、カナダにある人口が10万人前後の、安全で、規模は小さいけれど、バスなどの交通機関があり、大きなショッピングモールもあり、不便もしない、勉強や現地の生活に集中するために高校生には向いているのではと思うカナダの都市をご紹介します。













