子どものカナダ高校留学、親の不安との向き合い方

こんにちは。キャタリストカナダの水谷です。

はじめに、正直なことをお伝えします。子どもを海外に送り出すとき、親が100%手放しで安心できることは、ありません。離れて暮らしているから当然です。

私はカナダ専門の留学エージェントを20年続けてきました。それでも、自分の長男が留学しているときは、ふと不安になることがありました。元気でやってるかな。友達出来たかな。孤立してないかな。授業についていけてるかな。 仕事として何百人ものお子さんを送り出してきた私ですら、そうなのです。だから、これから初めてお子さんをカナダに送り出す保護者の方が不安を感じるのは、当たり前のことだと思っています。

このページでは、その不安の正体と、向き合い方を、現地カナダ(マニトバ州ウィニペグ)から正直にお話しします。動画でも同じ内容を話していますので、あわせてご覧ください。

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この記事を書いた人

カナダ・ウィニペグ在住。株式会社キャタリストカナダ代表。1998年、英語ゼロでカナダへワーキングホリデー渡航。2004年、28歳で仕事を辞め妻とともにハリファックスへ語学留学。英語教師資格CELTA取得・TOEIC935点。2006年創業以来、カナダ高校留学・語学留学・サマーキャンプの支援を続けています。自身の3人の子どもたちもカナダの学校に通っています。現地在住だからこそ伝えられるリアルな情報を、保護者・学生・社会人の皆さんにお届けします。

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