カナダ高校留学の学校選びは「やりたいこと」「地域」「学校タイプ」の3つの入り口から始めるのが近道です。このページは、検討を始めたご家族のための完全ガイドとして、基礎を知る → 学校・地域を選ぶ → 計画を決めるの順に、必要な情報だけを厳選してご案内します。さらに詳しく知りたいテーマは、各ステップの「もっと見る」から開けます。カナダ留学エージェント歴20年(2006年創業)・現在カナダ在住の視点で書いています。
はじめての方へ
まずは、この3本からお読みください
1カナダ高校留学の仕組みを知る州ごとに違う教育システムや、進学留学・体験留学の違いなど、まず押さえたい7つの基礎知識。 2自分に合う学校・都市を選ぶ地域・街の規模・日本人の数・予算など、後悔しない学校選びの5つの判断基準。 3留学費用の全体像をつかむ授業料・ホームステイ・保険・航空券まで、年間いくらかかるのかを項目別に解説。次のステップ
3つの入口から、お子さんに合う学校を探す
⚾やりたいこと(スポーツ・音楽・進学)で選ぶお子さんの「好き」から留学先を探す入口。続く留学は、好きなことがある環境から始まります。 🍁地域・州で選ぶBC・アルバータ・マニトバ・オンタリオ・大西洋カナダ。州ごとの特徴と費用感から探します。 🏫学校の種類(公立・私立・全寮制)で選ぶ公立高校・私立・全寮制ボーディングスクールの一覧から、タイプで絞り込みます。STEP 1カナダ高校留学を知る(基礎)
留学を検討し始めた方が、まず押さえておきたい基礎知識です。学校の種類や授業の仕組み、そして「途中で失敗しないために大切なこと」まで、ここから読み始めてください。
- 私立・公立・全寮制の違い
それぞれの費用・環境・向き不向きを整理します。 - カナダの高校にはどんな授業がある?
受験のない国ならではの、豊富な選択科目を紹介します。 - 失敗する子・しない子
途中帰国の原因・割合・対策を、20年の現場から正直にお話しします。 - ホームステイは不安?
「本当のところ」を、現役エージェントが正直に解説します。
州別の教育システム・卒業要件を見る ▼
STEP 2学校・地域を選ぶ
どの地域の、どんな学校を選ぶかは、留学の満足度を大きく左右します。上の「3つの入口」で大きな方向を決めたら、費用・日本人の数・入学時期などの条件で、さらに絞り込みましょう。
- 学校・都市の選び方|失敗しない5つの判断基準
地域・留学生数・学校規模・コース・予算の5つの軸で考えます。 - 日本人が少ない留学先はどこ?
「選べる州・選べない州」と、後悔しない選び方を解説します。 - 費用を抑えられる地域【2026年版】
費用が抑えられる3つのエリアを徹底比較します。 - 4月からも受け入れる教育委員会5選
日本の学年度に合わせて渡航したい方へ。 - サマープログラム特集(BC州)
まずは短期で試したい方に。夏のプログラムをまとめました。
選び方の参考記事を見る ▼
STEP 3計画を決める(時期・期間・手続きの流れ)
方向が見えてきたら、いつ出発するか・1年か卒業か・何をいつまでに準備するかを決めていきます。カナダの受け入れは申込順のため、早めに動くほど希望がかないやすくなります。
- 【最重要】2027年9月入学の逆算スケジュール
準備は入学の約15ヶ月前から。月ごとの逆算カレンダーで、今やることがわかります。 - 「1年(体験)」と「卒業留学」どちらを選ぶ?
準備・費用・帰国後の進路が変わる分かれ道を、正直に整理します。 - 日本の高校を留年せずに1年留学するには
元の学年に戻るために、日本の高校と何を確認しておくべきか。 - 手続きの流れ(留学先が決まった後)
教育委員会への出願から渡航までの全体像をつかめます。
動画セミナーで学ぶ
文章より動画で学びたい方、移動中や隙間時間に情報収集したい方へ。カナダ高校留学の重要テーマを動画で解説しています。
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留学生活のリアルを知る
留学は、楽しいことばかりではありません。渡航前に「本当のところ」を知っておくことが、お子さんとご家族を守ります。現地に暮らし、子どもをカナダの学校に通わせている立場から、正直にお伝えします。
- 留学生がしてはいけない7つのこと
退学・強制帰国につながらないために、渡航前に必ず知っておいてほしいこと。 - カナダには「不登校」という考え方がない
「休む」ことをめぐる文化の違いと、その備え方。 - 留学中に訪れる心の10の時期と、その乗り越え方
到着直後の高揚、停滞、比較、ブレイクスルー──1年で子どもの心がどう動くか。
いま日本の高校生活に悩みがあって留学を考え始めた方は、日本の高校が合わないと感じたら|後悔しないための考え方からどうぞ。
よくある質問
Q. カナダ高校留学の費用はいくらかかりますか?
A. 授業料・ホームステイ・保険・航空券など全てを含めると、年間350万〜450万円が目安です。都市によって異なり、バンクーバーやトロントは高め、ウィニペグなど内陸部は比較的抑えられます。
Q. 英語力がなくてもカナダの高校に入れますか?
A. カナダの公立高校には英語力の入学基準がありません。ただし中学校レベルの基礎は渡航前に準備しておくことをお勧めします。学校にはESL(英語サポートクラス)があり、留学生をしっかりサポートする体制が整っています。
Q. 入学手続きはどのくらい前から始めればいいですか?
A. 入学の6ヶ月〜1年前からの準備をお勧めします。カナダの留学生受け入れは申込順のため、希望の学校・都市が決まったら早めに動き始めることが大切です。
Q. 公立と私立・全寮制、どれを選べばいいですか?
A. 費用・英語力・お子さんの性格・留学の目的によって異なります。公立はホームステイ生活でカナダの日常を体験したい方に、全寮制は24時間英語環境に浸りたい方や海外大学進学を目指す方に向いています。
Q. カナダ留学のエージェント費用はいくらですか?
A. キャタリストカナダのエージェント費用は99,000円(税込)です。大手エージェントの多くが60万〜80万円を請求している中で、1人でも多くの方にカナダ留学を実現していただきたいという思いからこの金額でサポートしています。
お申込み済みの方へ
キャタリストカナダでお手続き中の方・留学中の方へ。入学手続き・学生ビザ申請・渡航準備・留学中のご案内は、専用の「手続きガイド」に順を追ってまとめています。やることを一覧できるチェックリスト(ダウンロード可)もこちらです。
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